かんの温泉

6年ぶりに、鹿追町然別峡の菅野温泉を訪れた。
平日のためほとんど貸切状態で、ゆっくりとお湯を堪能できた。
この時期が一番の穴場とのこと。



2002年5月
かんの温泉
鹿見の湯
木造二階建ての湯治棟
右側の建物が浴場棟
ユーヤンベツ川の露天風呂『鹿見の湯』
寿老の湯
不動の湯 大黒の湯
寿老の湯 (元のクロレラの湯)
岩の間から湯が湧き出している
不動の湯・大黒の湯 (元のオンコの湯)
弁天の湯
毘沙門の湯
弁天の湯 (元の小町の湯)
内側からカギが掛けられる
大浴場 毘沙門の湯 (元のサビの湯)
この他に2つの源泉がある
露天風呂 福禄の湯
朝食
露天風呂 福禄の湯
朝食



今回初めて本館に泊まった。こじんまりとした落ち着いた部屋だ。
露天風呂は近い、浴場棟へは廊下を通り抜け階段を何度か降りなければたどり着けない。

浴場棟と向い合わせにある素朴な湯治棟が、何度も湯通いするのは都合がよい。
露天と大浴場は混浴で、その他は時間帯により女性専用となる。

食事は、朝夕とも部屋食。繁忙期は広間での食事となるそうだ。

川沿いの露天風呂『鹿見の湯』は、湯花や藻で少し濁っていた。 湯も温く、今回入るのを断念。
真夏のシーズン中は、いつ入っても気持ちのいい露天風呂だったが…
キャンプ場が開設されている期間は、管理人が毎日掃除をしてくれていたのだ。







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