肘折温泉 山形



       2001年5月
肘折温泉 朝市
カルデラの中の温泉
毎日朝市が開かれている
丸屋旅館 内風呂
センキの湯
木造3階建の「丸屋旅館」
内風呂
共同浴場『センキの湯』




            1200年程前一人の老僧がこの湯につかり、痛めた肘をたちまち治したことが、
             肘折温泉の由来とのこと。

             温泉街の狭い小路には、木造3階建ての宿と商店が両側に建ち並んで、
             昔ながらの湯治場の面影が感じられる。

             宿泊した「丸屋旅館」は共同浴場『上の湯』の正面にある。
             一泊だったが何度も共同浴場に通い、湯治客の気分を味わえた。

             もう一ヶ所の共同浴場『センキの湯』は、隣にあるスナック喫茶からカギを借りて入る。







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