野歩き 


近くの雑木林を歩くと色々な出会いがある。
夏の間は近づくことが難しい湖も、冬にはスキーやかんじきで
簡単に凍った湖面を渡ることが出来る。


 冬の森をネイチャースキーで散歩

アカネズミの足あと 恵庭岳
アカネズミの足跡      オコタンペ湖から恵庭岳を望む



               オコタンペ湖へ

               雪で閉鎖された車道を、バックカントリースキーで登ること40分、展望台到着。
               展望台の横をスキーのあとを辿って、木々の間の急斜面を斜めに滑り下りる。

               20分程で、白一色の湖面に立った。
               遠くにワカサギ釣りの黄色いテントが見えた。
 
               正面に見える魚岳に向って、湖の対岸まで渡る。
               聞こえるのは、スキーが滑る音のみ。
               湖の端に湿地帯があるのか、薄黄緑色の枯れた葉が沢山あった。

               遅い昼食を食べ、少し風の出てきた湖面を戻った。



地図



  森で見つけた芸術品

鳥の巣
ウスタビガの繭
スズメバチの巣
川岸で見つけた鳥の巣 ウスタビガの繭 晩秋に見つけたスズメバチの巣





   野歩きの道具


和かんじき
                     和かんじき

 爪がついた小型のかんじきは、東北沢内村猿橋で作られたもの。
 材料はイタヤカエデ、爪にジュサキ、締め蔓はコクワを使用している。

 フレームが反った大きなかんじきはクロモジ。
 丹後半島五十河地区のもの。 一冬囲炉裏の煙で燻して作られるそうで、
 待つこと一年忘れた頃に届いた。

 真ん中の赤い紐のものは、富山県 立山和かんじき。

 どれも農閑期に手間暇かけて作られる雪国の必需品だ。
 




スキー板 スノーシュー トラディッショナル
          スキー

クラシックな木製クロスカントリースキーと
バックカントリースキー
        スノーシュー

冬の野歩きに欠かせない
トラディッショナルなカナダ製の西洋かんじき




スノーシューで、近くの森を散歩 
 スノーシューで散歩




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