染め織

地元の自然素材を使って、シンプルで機能的な布を織る
植物の手触りと枯草の懐かしい匂いが、
単純で根気のいる仕事を楽しくしてくれる


草木染め
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タペストリー   植物を素材に糸を作る。

  最初は植物の栽培から取りかかり、亜麻 イラクサ、
  染め草として藍 紅花を育て、使える糸にするまで1年がかり、
  気がつくと、織る時間がない!

  3,4年栽培してみて、織りに使えそうな糸が作れなかったこともあり、
  身近な自然にある植物で糸づくりが行えないかと、
  昔の文献などを調べてゆくうちに、アイヌ文様の美しさに惹かれていった。

  その時行われていたアイヌの女性の手仕事について学ぶ講習会で、
  糸作り等の技術だけでなく、アイヌ民族の文化、歴史、自然観など
  様々なことを教えていただきました。

  糸づくりについては、これから少しづつ身近な植物で試してみたい。


                  
               染め糸
ヤマブドウとツルウメモドキの糸を
織り込んだタペストリー








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