手 仕 事

地元の材料で日常に使われる道具を作る
手仕事で作られたものは、時間がたつにつれ
使い勝手と温かさをましていく


 染め織  
 アイヌ文様  
土器   
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地方で使われている道具など

箕と荒神堂

氷見地方で使われている箕 (竹 藤蔓の皮 桜の木の皮など)
左に見えるのは『荒神堂』 
四国地方の一般家庭で祭られ、このお堂を通り抜けるもの全てが、神様になるという。
これは瓦と同じ土を使って焼かれたもの。
我が家の庭では、枯葉と虫の住居となり神様となって守ってくれているようだ。



                箕は地方により材料や作り方に細やかなところまで違いがある。
               地元で採れる材料を使い、使う目的により形はもちろんの事、編み目の幅、材料の
               裏表等を変えたり工夫がされてあり面白い。
               






我が家の使い勝手の良い道具たち

オニグルミかご・弁当箱         
 上  オニグルミの樹皮を材料に使ったかご
    樹皮の自然な色、表(灰色) 裏(黒)を模様にして
    編んでいる


 弁当箱
    左  秋田の曲げ輪っぱ
    右  木曽奈良井宿の合わせメンパ(すり漆)

      桜皮の綴りじり(留めているつめ)がいいアクセントになっている。

      使い込むほどに艶が出て落ち着いたいい色になる。

      弁当箱は、年齢と共に小さいものに変えていった。
シェーカーボックス
 シェーカーボックス

     乾燥したハーブなどを保存するのにも使われたそうだ。

     我が家でもハーブ入れにと購入したが、
     和製ハーブ?の乾物などを入れている。





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