ガーデン日記2002

   10月

10月11日 晴れ

  朝晩の冷え込みが厳しくなってきた。 家の中ではストーブを点けることも多くなった

  10月の庭では、秋咲きのハーブが元気色の花とさわやかなフルーツの香りを楽しませてくれる。

  庭の作業では落ち葉の片づけ、剪定、植え替え、鉢上げ等たくさんあるが、
  花が少ないこの時期になると、忙しく餌をついばむ鳥や紅葉した木々を眺めているうちに、
  夕闇が早くも訪れる。

レモンジェムマリーゴールド
  レモンジェムマリーゴールド
パイナップルセージ
 パイナップルセージ
        道路側 庭の様子

  どの木より早く、ナナカマドが赤く紅葉している。
       北に面しているため毎年1番に、
       鮮やかな色づきを見せてくれる。


10月30日 曇り初めあられ

  昨夜から朝まで時々降ったあられが、昼ころまで日陰に残っていた。
  初雪?

  庭にはカラ達がひっきりなしに訪れ、せっせとヒマワリの種をついばんでいる。
  餌がなくなると、シジュウカラは窓から家の中を覗き込み、ゴジュウカラは、窓枠などを嘴でコンコンつついて
  催促をする。  人間が近づくと、すぐに警戒するというのに。

  一番警戒心が薄く、手が届きそうなくらいでも平気なヤマガラは、催促にはこないで
  餌を置くといつも一番にやってくる。

  これは個性なのでしょうか。


借景の紅葉
ヤマガラ
借景となっている落葉樹の紅葉が冴え
庭に雪が白く見える
ヤマガラのユニークな髪形と
背中になぜか哀愁を感じる
ハシブトガラ ラムズイヤー 雪 ゴジュウカラ
ハシブトガラはカメラに警戒して
鋭い視線を辺りに巡らしている
ラムズイヤーともみじの葉に
積った雪
ゴジュウカラは動きが早く、
デジカメで写すのは大変だ




   11月

11月21日 雪のち曇り

  冬を迎える準備もすっかり終わった庭。
  11月の第1週までに冬囲いを済ませ、まとまった雪が降るのを待っていた。

  今日庭を白一色にしてくれるほどの雪がきた。
  根曲がり竹と荒縄でぐるぐる巻きにされ、窮屈そうな庭木も、雪をまとって柔らかく見える。

  庭の仕事が終わると、後は鉢上げしたハーブを夏の間に束ねておいたドライハーブを飾りつけるだけ。

雪囲い ドライハーブ
雪の季節を迎えた庭

  冬囲いも終わり、いつ大雪が来ても安心
夏の間、2階の梁に下げて乾燥させた
ハーブのドライフラワー

1年たって色あせ埃をかぶた昨年の
ドライハーブと入れ替える







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