古遠部温泉 青森




                       2005年5月
古遠部温泉 浴室
源泉は床からあふれだしている。




古遠部温泉
夕食
「古遠部温泉」の小さな宿
6千円の宿代は安く、夕食は揚げたての天ぷらや
ウニなど味も美味しかった。





宿泊に決めていたのは林道の奥に湯けむりを上げる鄙びた一軒宿。
日帰りの入浴客が多く、先にすぐ近くの「矢立温泉」に寄ることにした。

夕方戻ると浴室には誰もおらず、泊客は他にいないとのこと。
食事の前に一人でお湯をじっくり味わうことができた。

ここの温泉の特徴は湯量が豊富なことだ。
湯口から源泉がドドーッと音を出して惜しみなく湯船からあふれでて、床は常に洪水状態。
浴槽の湯を5、6回頭からかぶり、湯尻からゆっくり入るが、また盛大に湯が流れ出ていく。

小さな子供が入ったら、湯船の外へ押し流されてしまわないか心配になってしまったほど。


翌朝の帰り際、夜半からの雨降りで仕事にならないのか、地元の農家の方がどっと入ってきた。






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