温湯温泉・飯塚旅館 青森




                      2005年5月
飯塚旅館

昔の面影が残る飯塚旅館





飯塚客舎浴室
飯塚客舎部屋
こじんまりとした明るい内湯
二階の部屋から共同浴場(左) 「盛萬客舎」(右)





夕食
こうじや屋号
夕食は鮎の塩焼き鍋など
温かい心のこもった食事だった。
こうじやの屋号は、醸造醤油・味噌の
蔵元だった名残り






共同浴場 「鶴の湯」

共同浴場「鶴の湯」 かつては『浴舎』と呼ばれていた




客舎と呼ばれる宿は現在3件しか残っていない。

温泉客舎盛萬
土岐客舎
後藤客舎
「温泉客舎盛萬」
「土岐客舎」
「後藤客舎」





黒石にある湯。
温泉の浴舎「鶴の湯」を取り囲むように自炊宿が建ち内湯を持たないのが『客舎(かくしゃ)』だ。

今回泊まった飯塚旅館も、かつては『客舎』であったが、現在は内湯を備えている。

夕方の共同浴場「鶴の湯」は地元の学生たちが多く入っていた。
管理人が「朝4時にくれば湯が特に澄み切って、気持ちがよい」と勧めてくれた。

共同浴場の建物は新しく近代的であっても、鄙びた湯治場の情緒はいつまでも残っていてほしい







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