谷地温泉 青森




           2005年5月
谷地温泉 透明湯 谷地温泉 濁り湯
  
 透明湯の下から源泉がプクプクと湧いてきて、心地よい
      
             奥側にある濁り湯


 谷地温泉 源氏の間   
夕食
  谷地温泉 旧館

     瀬戸内寂聴氏が
    源氏物語を現代訳に執筆した
    『源氏の間』の向いの部屋に宿泊
      夕食は岩魚の刺身など、
      山の素朴な御馳走
  鄙びた湯治棟の旧館




十和田湖に近いブナ林に囲まれた素朴な一軒宿。

数年前にあまりにの混雑に立ち寄り湯を断念したが、今回宿泊で念願の湯を独り占め、
たっぷりと満喫することができた。

温めの透明湯と、少し熱い濁り湯の異なる2つの浴槽と打たせ湯がある。




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