黄金温泉

田園地帯にポツッとある手作り感あふれる温泉は
羊蹄山を背景にして、
雄大な気分で露天風呂を楽しめる



         2005年8月9日
温泉への入り口看板から 羊蹄山を望む
一人用の五右衛門風露天風呂 
青く見える山はニセコアンヌプリ

全て手作りのログ風な建物
内風呂 手前に気泡が見える

ご主人が打ってくれる蕎麦は、地元産そば粉100%
サービスに、しその天ぷらを揚げてくれた




             蘭越町のゆったりとした農村地区に隠れるように建っていた、こがね温泉。
             普通の農家の敷地内に温泉はあった。
             誰もいない受け付け小屋前で少し待っていると、
             隣にある自宅からオーナー夫婦がやってきて、温泉に入る前にそばの注文をすると、
             湯上りに手打ちそばを食べられると言うのでお願いする。
             脱衣所は手作り感一杯、内風呂は広く、外には露天風呂と直接源泉が注がれている
             一人用の釜風呂がある。
             お湯は炭酸泉とのことで、体に気泡がフツフツとついた。温めなのでゆっくりと浸かる。
             上がると、そばを打ち始めてくれた。
             その間、温泉やそばについていろいろな話しをうかがう。
             この休息所も、手打ちのそばも、少し前の時に戻ったような、懐かしさを感じた。






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