ガーデン日記  2002
メモ・ガーデン  2003



春の庭 黄色のカウスリップとムスカリ
夏の庭 スコットランドの原種バラとかんぼく



庭物語
ハーブガーデンから野草園へ


               知り合いから頂いたミントの苗とディルの種。ここからハーブ狂いが始まって今年で20年目

               スコップに一輪車で土を掘り返し、木を植え、種を蒔き、レンガを埋める。
               道路に向かって階段状の花壇は全てハーブ。

               この頃は、ハーブがまだ珍しかったことと、花の時期が夏に限られるので、庭に雑草を植えていると
               不思議がられたこともあった。

               適度な日陰と雑木林の庭を夢見て毎年、エゾマツ、白樺、ななかまど等の苗木を植え、
               現在は成長しすぎた木の剪定に追われている。

               日当たりの悪い庭には、この土地にあった山野草がよく育ち、舶来物の多いハーブは
               少しづつ減ってきている。


最初の庭

段々畑のハーブ
ハーブと名の付くものを手当たり
しだい植えていた。
7年後

土を入れ平らな庭に
この頃から毎年レンガを多く使い
芝生の部分を減らしていった。
プンゲンストウヒもまだ小さい。

右上の楕円にレンガで囲った
所は、宮澤賢治設計「涙ぐむ目」
を模したミニミニ花壇。
2001年の庭

庭の奥から道路側を見て
木が茂り、山野草が増えてきた
2本のプンゲンストウヒが成長
しすぎて、狭い庭を占領しそうだ。



庭に遊ぶ生き物たち




ヤマガラはバードテーブルの
常連客
ベルガモットの花が咲くと
蝶やハチが飛び交う
脂身に誘われて
オオアカゲラがやってきた


秋から冬にかけてバードテーブルには、カラ類やキツツキなどの野鳥がやってくる。
春には冬眠から目覚めた蛙が、土の中から顔を出し、アリが忙しく働き出す。
ハーブが咲き始めると、蜜蜂やエゾハルゼミ、蝶類などあらゆる昆虫たちの
楽園となり、そしてトンボが飛び交う秋になる。
紅葉もお終いに近づく頃、雪虫が飛び冬の訪れを知らせてくれる。






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